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OCNモバイルONEで格安スマホデビュー

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私はガラケー時代が長く、2014年まで使用していました。

その後、auスマホ→格安スマホへと乗り換えて現在へと至っています。

その経緯や開通までの流れについて、体験談の形になりますが、読んでいただけると幸いです。

 

【auから格安スマホに変えるまで】

2014年に初めてスマートフォンを使用し、その時はauとの契約でした。

「digno m kyl22」という機種でしたが、電源が落ちるなどのトラブルが多く、修理を繰り返しながら何とか2年ほど使用しました。

 

この機種は割引が多く適用され、「毎月割」という割引が月3000円以上、基本使用料が2年間無料、auスマートバリュー割引が月約1500円など、結果的に月の支払いは2000円程度で、格安スマホと変わらない金額でした。

2年を過ぎると料金が上がるため、格安SIMへの変更を検討し始めました。

 

【OCNモバイルONEと出会う】

インターネットで情報収集をして、複数ある格安スマホ会社から「OCNモバイルONE」を利用することにしました。

選んだ主な理由は

  • 大手の安心感がある
  • docomoの回線、端末を使用できる
  • 口座振替に対応している

 

OCNモバイルONEはNTTが提供するサービスということもあり、サポート体制や今後のサービス拡充に期待できると思いました。

また、以前はauを使用して度々トラブルに見舞われたため、docomoの回線、端末を使用するOCNモバイルに魅力を感じました。

 

1番大きな点は、口座振替に対応していることです。

格安スマホの料金支払い方法はクレジットカードのみという会社がほとんどで、当時クレジットカードを持っていなかった私からすると、OCNモバイルの存在がありがたかったです。

 

【中古端末探し】

格安SIMで使用する端末を探すため、リサイクルショップなどを数軒見て回りました。

これまでは月々の料金から端末代を差し引く形だったため、スマートフォン本体の金額を気にしたことがありませんでした。

やはり発売年によって大きく価格が違い、発売2年以内のものは総じて1万5000円以上はします。

私は特に最新の機能は必要としておらず、ネットサーフィンや動画視聴が普通にできれば良いという考えだったため、2012年発売「REGZA T-02D」という、約6000円で売られていた機種を購入しました。

 

【OCNモバイルONEを契約】

端末も揃ったので、OCNモバイルに申し込みをすることになります。

プランは、音声対応SIMの月3GBを選びました。

容量制限が1日単位のものもありましたが、日によって使う頻度が大きく変わると思ったので月単位のプランを選び、月3GBも少ないと感じたら後から変更できるようなので、まずは最安(約1900円)のプランから始めることにしました。

 

【申し込み~開通】

本来なら手続きは全てネット上と郵送で完結しますが、私は支払い方法が口座振替のため、カスタマーセンターに電話をし、専用の申込書の発送を依頼する必要がありました。

 

SIMが届いたら端末にセットして設定をするわけですが、何せ初めての経験で、機械にも疎いタイプなので非常に緊張しました。

SIMの挿入口が狭いので、何度も失敗しながら、尚且つ精密機器であるSIMを傷つけないよう慎重にセットしていきます。この時点で40分は費やしました。

その後、説明書を見ながら「APN」といった全く聞いたことのない用語と向き合いながら、トータル1時間半ほどで無事開通しました。

 

それから約2年後、母親もガラケーからスマートフォンに変えることになり、同じOCNモバイルの「容量シェア」で契約をしました。

私の月3GBを2人でシェアすることで通常より安くなるメリットがあり、ちょうどその時「新生活応援割」というキャンペーン中だったため、母親の分は通話料を除けば月800円前後で利用しています。

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