格安SIM 総合

意外、ここで差がつく格安SIMで重要な最低速度

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格安SIMを選ぶ時、みなさんは何を基準に選んでるでしょうか?

「通信料金」「月の通信量」「無料通話」あたりでしょうか?

これらは各社、それほど差が亡くなって来ているのが、ここ最近の実情ではないでしょうか?

 

これら意外で選ぶとしてら何があるでしょうか?

私も色々な格安SIMの会社を使って見ましたが、現在落ち着いたのは「楽天モバイル」です。

 

なぜ? そうしたのかをもう少し詳しく書いていきます。

 

■「楽天スーパー放題」は通信放題だった

私も最初は目を疑って、半信半疑のまま契約しました。

謳い文句は間違いではなかったのです。

「楽天スーパー放題」というプラン、通信量、料金、室生通話は他の会社とそれほど差はありません。

でも契約内容をよく見ると、他の会社で決定的に違う部分があったのです。

 

それは「通信量が月の上限になった後の通信速度が1Mbpsになる」ということです。

 

通常の格安SIMですと、月の上限を超えると通信速度200kbps〜300bpsに落とされ、

LINEやTwitterの文字の送受信がせいぜい出来る程度の通信速度におとされてしまいます。

そのため、皆、通信量の上限に達しないように通信をコントロールしると思います。

 

「楽天スーパー放題」はその3〜5倍の通信速度を維持してくれるのです。

2019年5月現在だと、このサービスは「楽天モバイル」しかやってないサービスです。

 

■通信速度1Mbpsってどれくらい速いのか?

1M bpsで遅いと感じる場面は少ないです。アプリを外でダウンロードする時は流石に遅いです。

普通の格安SIMを使ってる時はだいたいダウンロード時でも6Mbps〜12Mbps位出てると思います。

ですので、1/6〜1.12の通信速度なので、それだけ遅く感じます。

 

でも普通に「Webを表示」するには500kbpsもあれば殆どのサイトは普通となんら変わり無く見ることが出来ます。

LINE、インスタ、Twitterなども全く問題ありません。

Youtubeも6インチの液晶に表示する程度では途切れなく見ることが出来ます。

Apple Musicなどの音楽ストリーミング・サービスも特に途切れる事無く聴く事ができます。

 

1Mbpsという速度はこれらの事が出来ちゃうスピードなんです。

 

■おすすめプラン

楽天モバイルでオススメのプランは「楽天スーパー放題」です。

あとは上限の「通信量」をどうすれば良いか? S,M,Lプランがあり、2GB、5GB、10GBと増えて行きます。

先に説明した通り、「最低速度1Mbps」は大抵の事は出来ちゃう通信速度です。

 

ですので、私のオススメは「Sプラン」です。

 

2GBはYoutube、音楽ストリーミング・サービスを外で使ってると、すぐに上限に達します。

でも、その後も最低速度1Mbpsがあるので、使い切った事事態すら気が付かない状態でした。

 

こうすると月額は「楽天モバイル」では最低の料金で、通信は「使い放題」という状態が手に入れる事が出来ます。

 

■楽天モバイルへの乗り換え

楽天モバイルはMNPも問題なく行えますので、「乗り換え」をする価値は十分あると思います。

2年契約を選んで、新品の端末を格安で手に入れる事もできます。

そういう意味で「乗り換え」は美味しい格安SIMメーカーだと思います。

 

この先の5Gの電波の割当会社にも決まっています。

そういう意味で楽天モバイルは「第4のキャリア」に決定してる通信会社です。

国から電波の割当を受けるだけ信頼のおけるキャリアになったのです。

 

他の格安SIM格安会社とは一味違うのです。

 

そのあたりを意識すると「楽天モバイル」を主回線にするのもありです。

私はもう数年前から格安SIMを主回線にしてますが、それで困った事は一度もありません。

 

唯一困ったのはLINEの「年齢認証」です。これだLINE側の問題なので、

格安SIMを会社でもどうにも出来ない問題です。

LINEが使えなくなるわけではありませんが、「年齢認証」が出来ないだけです。

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