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格安SIMのデメリットってどんなものがある?

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大手キャリアからの移行により月額料金を安くして、スマホを使うことができる格安SIM。モバイルルーターでも使うことができるので、ネット回線よりも安く使えます。とにかく安く使うことを考えたらMVNOでスマホの回線を契約するというのも悪くありませんね。

 

しかし、安かろう悪かろうの考え方で言うと安いなりにデメリットが存在するのでは?と思うのも人間です。

今回はそんな格安SIMカードのデメリットについて考えてみました。

 

格安SIMの代表的なデメリット

スマホを使うというだけなら、auやdocomo、ソフトバンクと契約する必要はありません。SIMを指せばスマホは使えるわけですから、安く使えるSIMがあればそれでいいんです!

しかし、メリットがあれぱデメリットもつきもの。そんな格安SIMのデメリットには以下のものがあります。

 

乗り換えが面倒

誰にでも思い付くようなデメリットとしてはやはり乗り換えの手間というものがあります。これは結構面倒くさいものですよね?

まずは今契約しているキャリアと解約の手続きをしなければなりません。今使っている番号をそのまま使いたい人はMNPの転出と転入を申し込む。というのをやらなければ行けません。

また、これから使うキャリアとの契約はゼッタイに必要になります。端末も変える人は前のスマホのデータ転送の準備などがあるので結構手間がかかります。これが面倒だから切り替えない人もいるくらいです。

 

通信速度が下がるかも?

MVNOの会社は回線を大手キャリアからレンタルしています。それも全てではなく一部だけです。

それが意味することはお分かりでしょうか?

 

基本的に回線は混んでいると遅くなります。たくさん利用者が煎る回線はそれだけの負荷がかかる分、速度がでないんです。大手キャリアの場合は複数の回線の中から利用者を分散させることができます。対して格安SIMの会社の回線は限られているので、分散させることが難しくなります。それなので通信速度に影響するというリスクを孕んでいます。

 

通話料金は高くなる

基本的に大手キャリアに比べて格安SIMは通話に向いていません。大手キャリアは通話の定額料金を定めていますが、格安SIMは使った分だけということは多いです。

なのでよく通話をする人に関していえば通話料金だけで相当高くついてしまうことがあります。それに関しては注意です。

 

サービスの質が悪くなる

大手キャリアの強みとしてはサービスの質がとにかくいいです。店頭でもオンラインでもトラブルを解消することができるため、緊急性の高い問題でも即座に解決することが可能です。時と場合にもよりますが笑

一方、MVNOだとオンラインによる対応がほとんどになりますので、サポート体制が大手キャリアも脆弱と言わざるを得ません。

 

さらに大手キャリアならではのオプション的なサービスも格安SIMでは揃えていないことが多いです。大手キャリア並みのサービスをオプションとしてつけられるところもありますが、それだと乗り換える意味があまりなくなってしまいます。

 

キャリアのメールアドレスが使えない

大手キャリアだとそれぞれ固有のメールドメインがありますよね?

au.ne.jpとかdocomo@co.jpとかです。

 

これらは大手キャリアと契約しているからこそ使えるアドレスなので、乗り換えたら当然使えなくなります。このアドレスでいろいろ登録している人は何かと面倒になるかもしれませんね。

しかし、Gmailなどがあるので単純にメール機能なら他にも選択肢があります。デメリットとしては大したことはありません。

 

以上が代表的な格安SIMのデメリットになります。

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