格安SIMの上手な選び方

スマモバの評判は?他社乗り換えで格安SIMがさらにお得に!?

格安SIM 比較

格安SIMの代表格、ワイモバイルのメリット・デメリットとおすすめポイント

更新日:

格安SIMの代表格といえばワイモバイルだと思います。私は格安SIMと呼ばれる以前からワイモバイルユーザーですので、ワイモバイルについては知り尽くしています。これは私が実際に使用した体験から、メリット・デメリットの解説と、おススメポイントについてお話します。

 

【メリット】

まずは料金体系のわかりやすさです。データ量に応じてS/M/Lとあり、それぞれ2/6/14ギガまで使えます。データ増量無料キャンペーンを使うと3/9/21ギガまで使えるんです(ただし、データ増量オプションに加入後24か月までです)。2つ目はピーク時でも通信速度が落ちにくいことです。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという扱いのためか、格安SIMでありながら別格の速度です。これは他の格安SIMは太刀打ちできません。3つ目はヤフーとの連携により、ヤフーの各種サービスで優遇が受けられることです。通常は有料であるヤフープレミアムと同等のサービスが受けられます。ヤフーショッピングでポイントが増額されたり、雑誌やマンガが読み放題になったり、お得な特典がいろいろあります。中でもパケットマイレージというサービスはお得です。条件をクリアするとデータ容量が無料で追加されるんです。マイルを貯めるには、特定のサイトを訪問するだけいった簡単なものからショッピングで数%のマイルが付くなど様々です。特定のサイトを訪問するのが習慣になれば、みるみるうちにマイルがたまりますし、特定のサイト5回訪問でマイルが当たるくじも用意されていて、さらにお得感があります。4つ目は実店舗が多いこと。ほとんどはソフトバンクとワイモバイルの両方を扱っているので、サポートを受けられる店舗数は他の格安SIMを凌駕しています。

 

【デメリット】

いいことばかりではありません。やはりデメリットもあります。一つ目は端末のバリエーションの少なさです。これは大手携帯会社にはかないません。人気のiPhoneも最新ではなく2世代以上前のものです。ワイモバイルはシンプルさが売りなので、機種が少ないのは致し方ないことかもしれません。2つ目はデータ容量の上限が最大でも21ギガまでということです(しかも2年限定)。これは他の格安SIMと比べると見劣りしてしまいます。さらに、SNSや動画の視聴が無制限に可能となるオプションもありません。あくまでも既定のギガの範囲内での利用ということになります。3つ目は使い残したデータ容量を翌月に繰り越すプランがないことです。余ったデータ容量は捨ててしまうことになるので、無駄に感じるかもしれません。ただし、子回線とのシェアはできるのでシェアプランをうまく使えば無駄なくデータを使うことはできるでしょう。

 

【こんな人におススメ】

私もそうですが、家ではWi-Fiで動画などデータ量の多いコンテンツを使い、外出時はギガで連絡用にSNSを使う程度の方にはおすすめです。またヤフーのサービス(ショッピングやヤフオクなど)をよく利用している方にもおすすめできます。ワイモバイルに加入しているだけで、ヤフープレミアムと同等のサービスが受けられるのですから、これを使わない手はありません。サポートが不安という方でも、何かトラブルがあってもショップが多いので、すぐにサポートが受けられるのは心強いのではないでしょうか。それと最新のAndroidを使いたい方にもおすすめです。ワイモバイルはAndroid Oneに力を入れていて、発売から2年間は最新OSへバージョンアップされますから、常に最新のAndroidが使えます。毎月セキュリティ向上のための更新が発売後3年間は配信されますから、セキュリティ面でも安心です。

手軽に利用することのできる環境の整えられる格安SIM

-格安SIM 比較

Copyright© スマモバの評判は?他社乗り換えで格安SIMがさらにお得に!? , 2019 All Rights Reserved.